ガス発生炉の製作をスタート
戦後間もなく、創業者 池上武信がガス発生炉の製作を思い立ち、製作をスタート。ガソリンが不足し木炭燃料の自動車が使われていた時代に、日通トラックのガス発生炉・分離器の製作・取付けを行っていました。
ないなら、つくる。世の中のために自ら考え、挑戦する。
物資や燃料が不足する時代。世の中の問題に、自分たちは技術でどう役立てるのかを考え、いち早く行動を起こすところに池上鉄工所らしさがあります。


技術のIKEGAMI、
日本のモノづくりと80年。
「職人技」と呼ばれる技術があります。
熟練と知恵によって磨かれた、卓越した専門技術。
道具が自動化しようと、質を決めるのは「ひとの技」です。
IKEGAMIは、戦後間もない1946年から80年、
ものづくりのためのものづくりを続けてきました。
日本中のあらゆる場所で使われているモノ、
それが生み出される場所に、
IKEGAMIの「ひとの技」があります。
延岡から、技術で日本のものづくりを支え続ける。
その想いは、百年に向かって勢いを増しています。
技術を育てることも、未来をつくるIKEGAMIの使命です。
想いと技術を
つないで、燃やせ。
ガス発生炉の製作をスタート
戦後間もなく、創業者 池上武信がガス発生炉の製作を思い立ち、製作をスタート。ガソリンが不足し木炭燃料の自動車が使われていた時代に、日通トラックのガス発生炉・分離器の製作・取付けを行っていました。
ないなら、つくる。世の中のために自ら考え、挑戦する。
物資や燃料が不足する時代。世の中の問題に、自分たちは技術でどう役立てるのかを考え、いち早く行動を起こすところに池上鉄工所らしさがあります。


旭化成工業株式会社からの工事を受注
永池町に移転 製缶工場を拡大

延岡鉄工団地が完成。
会社の枠を越えた
連携と相乗効果が生まれる。
昭和45年頃から工場集団化の話があったものの、地主が多く土地買収が難航。池上武信らが丁寧に交渉を重ねて用地を確保し、延岡鉄工団地が実現しました。現在、20社以上の製造企業が集積しています。
ひとつの会社の力を、地域のものづくりの力へ。
個々の会社が持つ人材・設備・技術・得意分野を相互に補完できる環境が実現。一社では対応が難しかった規模や専門領域の仕事が、協働によって可能になり、地域全体のものづくり基盤強化につながりました。


創業者:池上武信会長が春の叙勲で黄綬褒章を受ける
プレファブ配管で高効率化
社旗、マーク、ロゴの変更


宮崎県補助事業による
『チュービング溶接技術の開発』
高精度・高品質な配管溶接技術の確立を目指し、チュービング溶接技術を開発。品質の均一化や生産性向上を実現するとともに、半導体・医療・プラントなど高付加価値分野への事業領域拡大につなげました。
技術を磨き、より上を目指して変える・生み出す。
前例にとらわれることなく、必要とされる技術・品質をどうすれば叶えられるかを能動的に考え、挑戦し続けてきた当社の姿勢を象徴しています。

厚生労働省 高度熟練技能者(仕上)認定
一般社団法人 日本溶接協会
九州地区溶接技術検定委員会
「九州溶接マイスター」認定
第61回 全国溶接技術競技会(大阪府)
被覆アーク溶接の部「特別優秀賞」 受賞
第65回 全国溶接技術競技会(沖縄県)
被覆アーク溶接の部「優秀賞」 受賞



「イズム」を深堀り、
IKEGAMIブランドを再構築。
百年企業への道を見据えて、“見える化・魅せる化・仕組み化”を進め、社員全員で「強い現場・組織」を確立するビジョンを共有。実現に向かう旗印として、理念や強みを深掘りして再構築し、ブランディングへの一歩を踏み出しました。

「技」と「知」の両輪を、明確な企業価値として発信。
初めてお会いした時から、新時代を築くべく考え行動する社長の熱量に圧倒されました。取材を重ねる中で明らかになったのは、ずば抜けた技術力と知力。池上鉄工所は、歴史が培ったクラフトマンシップと、革新を厭わず行動する挑戦心を両立させる企業でした。その企業価値を様々な手法で可視化し、会社案内・企業サイト・採用サイトなどメディアを一貫して発信しています。

創業から80年。
先人たちが築いたものをただ守るのではなく、
その想いと精神を受け継ぎながら、
次の時代に必要とされる池上鉄工所へと変えていきます。
技術だけでなく、人も成長し続ける企業であるために。
IKEGAMIでは、創業100年、その先の未来を見据え、働く環境や制度の見直しを進めています。一人ひとりが安心して挑戦し、力を発揮できる会社を目指し、これからも進化を続けます。
・評価基準の明確化
・キャリアステップの可視化
・成長を支援する面談制度
・納得感のある評価
・DX化
・業務改善
・福利厚生の充実
・安全への取り組み
働く環境の改善や社内コミュニケーションの活性化、地域との交流など、会社や地域の未来につながる取り組みを、若手社員自らが企画・実践しています。
年齢や部署の垣根を越えてアイデアを出し合い、「もっと良い会社にしたい」という想いを形にしながら、一人ひとりが会社の未来をつくる当事者として挑戦を続けています。
・植栽の整備・景観づくり
・駐車場の環境整備
・地域の清掃活動
・地域のお祭りへの出店

スワイプしてご覧ください
さぁ、100年へ。